スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

防衛相の「米軍基地は迷惑施設」発言を釈明 政府答弁書(産経新聞)

 政府は23日の閣議で、北沢俊美防衛相が8日の参院外交防衛員会で「一般的に『迷惑な施設』としての米軍の駐留地」と発言したことについて、「騒音などの障害、土地利用上の制約などの負担をかけていることは事実。そのような側面を踏まえた発言である」とする答弁書を決定した。「(米軍施設は)わが国の安全保障に欠くことはできない」とも強調した。自民党の佐藤正久参院議員の質問主意書に回答した。

【関連記事】
防衛相「(米軍施設は)迷惑施設」 参院外防委で
運用理解せず…鳩山首相、普天間迷走も小沢氏“我関せず”
あまりに軽い…普天間をめぐる鳩山発言の変遷
防衛相が普天間問題で「極めて大変」参院外交防衛委員会で
勝負の電話…首相「存ぜぬ」 政権崩壊過程物語る意思疎通の欠如

マンション通路で男性死亡=腹部などに刺し傷-三重県警(時事通信)
<国民新党>参院選東京選挙区に新人(毎日新聞)
銭湯で心肺停止、全裸の4人が必死の救命(読売新聞)
日本医師会宛の鉢植え発火 職員を書類送検(産経新聞)
堀内恒夫氏に参院選への出馬を打診 自民(産経新聞)
スポンサーサイト

米の鳩山政権不信、頂点…5月決着「期待せず」(読売新聞)

 【ワシントン=小川聡】沖縄の米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、オバマ米大統領が12日の非公式会談で鳩山首相の協力要請を「きちんと最後まで実現できるのか」と突き放したことは、両首脳間にもはや信頼関係が成り立っていないことを示した。

 大統領が首相に直接不信感を伝えたことで、米政府全体で鳩山政権と距離を置く姿勢が一段と強まりそうだ。

 普天間問題をめぐるオバマ大統領の厳しい態度について、首相は15日、記者団に「進展がないと言われたなど、そんな話は一切ない」と否定した。

 しかし、関係筋は「大統領は確かに発言した。大統領の言葉を訳したのは極めて優秀な通訳で、首相に伝わっていないはずがない」と指摘する。

 会談について、米政府の関係筋は「本来は鳩山首相から『早期決着の約束を守れずに申し訳ない』と謝り、自分の責任で決着させると言うべきだった。首相は逆に、岡田外相とルース(駐日米)大使に協議させる、と人ごとのようだった。大統領も堪忍袋の緒が切れたのではないか」と解説する。

 過去の日米首脳会談では、90年代の貿易摩擦などの際、大統領が日本の対応を批判するなど双方の主張がぶつかったことはあるが、大統領が首相個人に対する不信感を口にするのは、極めて異例だ。

 日米双方は今回の会談について、厳しく情報管理をしており、日本政府内では「大統領に相当厳しいことを言われたに違いない」との憶測が流れていた。

 普天間問題で移設先の地元や与党内の合意形成などが一向に進んでいないため、米政府内ではこのところ、夏の参院選など日本の政治情勢への関心が高まっている。

 ある関係筋は「『5月末決着』は日本が勝手に言っていることで、我々は期待もしていない。むしろ5、6、7月の日本の状況を注視している」と語る。

 米政府が鳩山政権と距離を置く姿勢を示しているのは、実現不可能な案と知りながら協議のテーブルにつけば、鳩山政権が普天間移設問題を決着できない責任を米側に押しつけようとするのではないか、と懸念しているためだ、との見方も出ている。

 岡田外相が14日、ルース大使に実務者協議の開始を改めて要請した際も、ルース大使は外相と直接面談せず、電話のまま、「その必要はない」と拒否した。今月中に予定されていたキャンベル国務次官補の訪日延期と合わせ、米側の鳩山政権に対する不信感は頂点に達しているといえる。

「首長新党」と連携も=前原国交相(時事通信)
乾燥食品に金属片混入 天野実業が自主回収(産経新聞)
新幹線 八戸-新青森駅間で試験電車停止 電気系統故障か(毎日新聞)
森づくり、削減CO2「貯金」通帳に(読売新聞)
野生種との間で初のふ化=放鳥コウノトリ-兵庫・豊岡(時事通信)

新型スカイライナー 走行試験が本格化 成田と都心結ぶ(毎日新聞)

 成田国際空港と都心を結ぶ新しい足として期待される成田新高速鉄道(成田スカイアクセス)で、新型スカイライナーの走行試験が本格化している。

【写真特集】新型スカイライナーの内外装をあらゆる角度からみる

 同鉄道は7月17日の開業予定。北総鉄道の既存軌道を利用し、印旛日本医大駅から空港第2ビル駅までの19.1キロに新たな軌道を敷いた。新駅として成田湯川駅(千葉県成田市)を設けている。成田空港(空港第2ビル駅)と都心(日暮里駅)を従来より15分早い最速36分で結ぶ。

 運行主体の京成電鉄は既に6編成の新型スカイライナーを導入した。走行試験は3月に始まり、乗務員の線路や信号施設への慣熟を目的に、国内の在来線では最速レベルの時速160キロで走行を繰り返している。【山田泰正】

【関連ニュース】
【写真特集】新型スカイライナーお披露目にはデザインした寛斎さんと上戸彩さん
【写真特集】これは美しいロングノーズだ…新幹線最速になるE5系をいろいろな角度からみる
【写真特集】ライバル・成田エクスプレス新型車両の内外装をじっくりみる
【この路線跡も走ります】成田新幹線計画とは何だったのか
【貴重な写真で振り返る】成田空港30年のあゆみ

略称「日本」で波紋 後発の「たちあがれ」に「新党日本」が反発 (産経新聞)
愛知・豊川の家族5人殺傷 ネット回線再解約が引き金に(毎日新聞)
<あま市長選>旧甚目寺町長の村上氏が無投票で初当選 愛知(毎日新聞)
<公訴時効見直し>参院法務委で改正案可決 連休明け成立へ(毎日新聞)
窓口の明細書発行、入金機利用が大半なら希望者のみで可(医療介護CBニュース)

銃声 連続発砲か 福岡県大牟田市の住宅2カ所で(毎日新聞)

 11日午後1時50分ごろ、福岡県大牟田市南船津町の住民から「未明に銃声が数発聞こえたという話を聞いた」と110番があった。駆けつけた福岡県警大牟田署員が同町4の無職女性(48)方で窓ガラスの破片を見つけた。窓枠などに数発の弾痕があった。

 また同日午後11時40分ごろ、同市明治町3のマンション付近の住民から「けん銃の発砲音のような音が数回聞こえた」と110番があった。県警は連続発砲事件の可能性もあるとみて調べている。

 南船津町の事件では当初、県警に対し家にいた男性が屋内の確認を拒否。このため、検証許可令状を得て同日午後11時ごろから屋内外を調べ、弾痕を確認したという。

【関連ニュース】
西部ガス発砲:暴力団会長宅など捜索 福岡県警
福岡発砲:西部ガス支社に脅迫文など届く
福岡発砲:西部ガス役員宅近くに数個の薬きょう
西部ガス発砲:工藤会施設捜索 市民ら不安な表情 「ほぼ毎日組員が出入り」 /福岡
絶て暴力:「早急に発砲犯検挙を」 北九州市長、県警に「注文」 /福岡

<金沢切断遺体>韓国・済州島出身の女性と判明(毎日新聞)
雑記帳 愛知グルメ図鑑…県のホームページで紹介(毎日新聞)
銀河団の成長とらえた=衛星「すざく」で-理研など(時事通信)
インスリン投与容疑の京大病院看護師、精神鑑定へ(産経新聞)
邦人カメラマン死亡 職場で黙祷 「外に出られず」駐在員ら帰国(産経新聞)

【1都4県週刊知事】東京 石原慎太郎知事 老獪答弁、次はあるか(産経新聞)

 2日に開かれた新年度初の東京都の石原慎太郎知事の定例記者会見。報道陣の関心は、約1年後に迫った次期都知事選に集中した。

 当然のごとく「それは企業秘密だから明かせないね。もっと気を持たせておいた方がいいんだ、こういうことは」と不敵な笑み。「(次期知事選出馬への)心境は複雑に変化してますな。東京に対する愛着、日本に対する愛着もありますから」と述べたかと思いきや、「しかし、すでに“老兵”ですからね」と老獪(ろうかい)な答弁を続けた。

 一方、今年度の抱負については「懸案はありますから。築地市場の移転問題もこれから決着しなくちゃいけない」と、やり残しの一掃を宣言。同時に都内企業の技術力を生かす新ファンドの創設など「将来設計のための基盤づくりを一生懸命やる」とした。

 石原都政3期12年の総括となる平成22年度。「老兵は死なず-」となるのか。

映画500作、違法ネット配信4年間 “監視システム”で初摘発(産経新聞)
スーツケース遺体事件で男出頭=50~60代、関与ほのめかす-石川県警(時事通信)
奇祭「強飯式」 日光市・輪王寺三仏堂(産経新聞)
参院選公約、消費増税前面に=両院懇で意見-自民(時事通信)
千葉・大原海水浴場でオットセイ保護(産経新聞)

「職務にストレス」「吸うと解放された」=大麻所持容疑で逮捕の教頭-奈良県警(時事通信)

 自宅に大麻を所持していたとして、大阪府立福井高校教頭の小島靖司容疑者(49)が逮捕された事件で、同容疑者が奈良県警組織犯罪対策1課などの調べに対し、「教頭としての職務がストレスで、大麻を吸うと解放された」などと供述していることが31日、捜査関係者への取材で分かった。
 同課などは同日、小島容疑者を奈良地検に送検。仕事上のストレスから大麻にかかわったとみて、入手ルートを解明するとともに、使用についても調べる。 

【関連ニュース】
「酒井法子」「飯島愛」がアジアで愛された理由
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔写真特集〕違法薬物~密輸、栽培の実態~
日本人の死刑執行を通告=麻薬密輸罪、来月5日にも
大阪府立高教頭を現行犯逮捕=自宅に大麻所持容疑

殺人 鉄工会社社長に複数の刺し傷 北九州(毎日新聞)
夫に火を付けられ入院中の妻、死亡 茨城・美浦(産経新聞)
「愛犬のあだ討ち」酌量の余地ない…小泉被告、死刑判決受け傍聴席にらみ退廷(産経新聞)
民族の血、先祖捨てる心理に 在日の“帰化タブー”(産経新聞)
コメ農家の申請、4月1日開始=赤字分を直接支払い-戸別所得補償(時事通信)

<薬害C型肝炎>「医薬品基本法」制定を 有識者会議(毎日新聞)

 薬害C型肝炎問題を検証する厚生労働省の有識者会議(座長、寺野彰・独協医科大学長)は30日、薬害再発防止に向け国の責任を明確にする「医薬品安全基本法」の制定などを盛り込んだ最終提言をまとめた。薬害はリスクの不当な軽視や意思決定の遅れで起こり、薬事行政を抜本的に見直す必要があるとして▽患者からの副作用報告制度の創設▽行政を監視する第三者組織の設置▽添付文書の内容更新の義務化--などを求めている。

 長妻昭厚労相は「薬害肝炎は国の責任で起きた。提言を速やかに実施していきたい」と述べた。厚労省は新年度から、監視組織の設置準備など提言内容の具体化を進める。

 有識者会議は、08年1月の薬害肝炎訴訟の和解合意に基づき設置され、薬害被害者らも加わって検証と再発防止の議論をしてきた。

 提言は、薬害防止には行政だけでなく、製薬企業や医療関係者、研究者らの協力が必要だと指摘。具体策として、副作用の情報について国が患者から報告を受けたり、国が医療機関に直接照会できる仕組みを作るよう求めた。企業に対しては、添付文書に最新の知見を反映させることを義務付けるべきだとした。

 一方で、患者が強く望む国内未承認薬については「命に地域格差があってはならない」として、個人輸入する医師を登録するなど安全性を担保しつつ、代替がない薬の輸入を人道的に認めるなどのシステム作りも求めている。

 また、国の基本姿勢を示し、幅広く社会の認識を高めるためとして、薬害研究資料館の設立や、総合的な基本法の制定も提言に盛り込んだ。【清水健二、佐々木洋】

 ◇行政と企業、危機感薄く

 有識者会議が設けた研究班は今年度、検証の一環として行政、企業の当時の担当者計13人から初めてヒアリングをした。青森で集団感染が報告されながら、対応が遅れて被害が拡大した87年当時、旧厚生省が報告を記録化せず放置し、企業側も副作用の調査担当者が1人しかいなかったずさんな対応ぶりが明らかになった。

 研究班報告によると、86年に青森県三沢市の産婦人科医院で起きた集団感染について、医師は87年1月に感染原因の血液製剤を製造した旧ミドリ十字に報告。国にも同時期に電話で報告していたとみられるが、旧厚生省には一切の記録がなく、副作用報告を受けた際に記録に残す手順も決まっていなかった。

 担当者は3月に文書で報告を受けてから対応を始めたが、専門家の評価委員会を開くまで約2カ月かかり、委員会には重要な情報である血液製剤の製造ラインを示すロット番号や、感染者の輸血の有無などが伝えられなかった。研究班は「ロット番号などの情報は原因究明の手がかりになった可能性があり、行政が医師の警鐘を受け止めなかったのは問題だ」と指摘した。

 一方、旧ミドリ十字は国から血液製剤の副作用調査を指示されたが、実質的に対応していたのは医薬安全室長1人だけだった。国へ報告する内容も「副作用ではなく事故のケース」と認識し、死亡例などの極端な事例以外は報告しない方針だった。研究班は「不利益な情報は制限的にしか明らかにしない企業体質」と批判している。

 研究班に加わった元原告の坂田和江さんは「当時の対応にはあまりに危機感がなく、聞くのがつらかった」と振り返る。【清水健二】

【関連ニュース】
B型肝炎訴訟:36人が追加提訴、原告419人に
B型肝炎訴訟:「いつ発症するか不安」 原告400人超えた
薬害C型肝炎訴訟:患者1人、和解成立--県内11人目 /静岡
薬害C型肝炎訴訟:男女5人の和解が成立 /神奈川
薬害C型肝炎訴訟:初めて実名公表・東京訴訟原告の平井さんしのぶ--新潟

<学生将棋選手権>早稲田大Aが優勝…団体戦(毎日新聞)
実力伯仲 若手作家35人 「VOCA展」 東京・上野の森美術館で開幕(産経新聞)
<特養>介護職員のたん吸引、厚労省が容認(毎日新聞)
コウノトリのヒナ、今年初めて孵化 兵庫・豊岡(産経新聞)
搭乗型移動ロボ 公道走行へ つくば市が実証実験特区に(産経新聞)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。